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2012年8月 6日 (月)

あと2勝!!

快進撃を続けるロンドン五輪、サッカー男子代表、決勝トーナメント初戦はエジプト戦だ。

スタジアムは7万人の観衆で埋まった夢の劇場・オールドトラッフォード。来シーズンから香川がプレーするマンチェスターUの本拠地だ。考えてみれば、今回このチームは香川抜きでここまで来たのだ。

グループリーグの3戦目を調整試合にできたせいか、序盤から日本はコンディションもよさそうで積極的に飛ばす。スペイン戦を思い出すアグレッシブな立ち上がり。永井、東、清武、大津らの前線からの連動した守備、そこからの鋭利なカウンター。

そんな中、右サイド、ハーフライン付近で清武が奪ったボールを判断よく前線に送ると忍者のごとく飛び出した永井が追いつき、キーパーとDFが衝突する隙に 先制点をゲットーーー!! またもや清武から永井への一撃必殺のホットライン炸裂だ。明らかにお互いに感じあっている。しかし、ここで永井が負傷交代。いまや「戦術・永井」 とも言えるだけに、大丈夫か!?

ここから前半の中盤、ややボールをポゼッションされる展開になるが、落ち着いてDF陣も対応。次はまたもカウンター気味に入った攻撃からペナ直前で齋藤が倒され相手にレッドカード! キター!! ここまでくるとこれはラッキーじゃない。日本の立派な戦術だ。こんなカウンターの上手い日本代表今まで見たことがない!

前線は運動量半端なく縦横無尽、守備も安定、ほぼプラン通りの内容で前半を終えた。

後半、エジプトはMFを減らしたせいかボールをなかなか繋げない。今回はボランチの2人のフィルターも実によく効いている。山口の運動量と機を見た攻め上がり、扇原の左足の精度と散らしは素晴らしい。

また相変わらず吉田、徳永は安心して見ていられる安定感。

さらにたたみ掛ける日本。

今度は右サイドのFK(清武)からニアにうまく入った吉田がヘッドで合わせ2点目。

エジプトは3人の交代枠を使い切った後に負傷退場者が出たため、さらに減って9人に。ここまで追い込んだのも日本の戦術と運動量ということだ。

直後、左サイドのセットプレーから扇原の正確なクロスを大津がヘッドでダメ押しの3点目。ここで試合は決まった。

その後は清武を休ませ、宇佐美を投入する余裕の采配。

永井と東の怪我の状態だけが唯一の心配だ。

しかしこんな理想的な展開、誰が想像した!? あの前評判は散々だった関塚ジャパンがついにここまで来た。有り体な言い方になるが関塚は名将だし、MVPは全員だ。

これであの釜本以来の44年ぶりベスト4進出。
メダルはもう目前。

次の準決勝はサッカーの聖地・ウエンブリー。

待ってろメキシコ!
待ってろブラジル!







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